タイ・サンクラブリー、サンクラブリーの町を観光す&ミャンマー国境へ
- 2016年12月11日
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※こちらの記事は2012年11月22日~2013年6月28日まで東南アジアを周遊した時の記録です。以前のブログを閉鎖し、当ブログと統合しました。情報が古い為、変更されている点が多いと思いますので、ご了承の上でご参考にして下さい。
サンクラブリー観光2日目…取り合えず6時半から托鉢があるという話だったので行ってみました。(でもそんなに大規模なもんじゃないんだろうな…。)

こちら朝買った(…というか買わされた)お花、これを托鉢でお渡しします。


案の定、托鉢はとても小規模なもので本当に細々とやっている感じでした。それでもタイ人の観光客の方々は大きな托鉢セットと買ってましたけどね…やっぱり托鉢はミャンマーが一番かな!!




その足で朝の散歩がてらお寺をまわります。まずはワット・ワンウィワッカラーム…写真下はタイでは珍しい様式で建てられていて何とも興味深い…てか同じ場所なのに角度によって天気がかなり違うな…。

続いて、チェディ・ブッタガヤ…こちらはタイにありながらインド式に仏塔が採用されています。これもまた興味深い…ですが、ここで大雨…避難避難。

雨が弱くなるのを見計らって一度ゲストハウスに戻って朝食をとりました。その後、ソンテオに乗ってミャンマー国境に向かいます。国境まではサンクラブリーの町から約22kmあり、ソンテオだと40分ぐらいかかります。ちなみに30バーツ。

こちらがミャンマーとの国境…警備がかなり緩い(^^;;

そしてこちらがスリー・パゴダ・パス…時はアユタヤー時代、ビルマ軍が侵略ルートとして使った峠だそうな…。そしてこれまた非常に小さく、何とも…。


そして旧泰緬鉄道のレールとお寺…これまた何とも…。

あっ、お土産屋さんの間に細い通路があってここからミャンマーに入れるといえば入れます。

まぁ入ったところで何もないですが…苦笑。そんな感じです!!









































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